知っていましたか?
火災保険のこと。

どんな建物でも大丈夫ですか?

はい、利用できます。
ただし、火災保険への加入が前提となります。火災保険の自然災害特約への契約があれば大丈夫です。この特約は火災保険の加入者ほぼ100%が加入しています。

保険申請すると次回保険料が上がりますか?

いいえ、上がりません。
加入者の管理責任が問われる自動車保険とは違い、火災保険では加入者の管理責任は問題になりません。このため「等級」という概念が存在せず、保険を受け取っても以後の保険料に影響しないのです。
もちろん、保険を何度使ってもそのことに変わりはありません。

過去に修理した破損についても保険を請求できますか?

はい、請求できます。
火災保険では3年間が時効期間として設定されているため、期間内であれば直近の被害でなくても保険金を請求できます。ただしこの場合、修理する前の写真が必要となります。

どうして建物カルテのようなサービスが必要なのですか?

オーナー様の負担を軽くし、適切な保険金を得て頂くためです。
インターネット上には「火災保険詐欺」に注意を促す書き込みが数多く存在し、中には火災保険のコンサルティングサービス全体に否定的なものも少なくありません。しかし現実問題として、高齢のおじいちゃんやおばあちゃんにとって、自宅や所有する物件の破損箇所を撮影し、その原因を究明することは非常に困難です。そもそも保険会社と保険加入者との間には知識の格差があるうえ、自動車保険や健康保険のように、(警察や医師などの)第三者機関が損害を証明してくれる仕組みもありません。この結果、ある程度の知識やノウハウを持つ一部の人だけが火災保険で得をしているのです。こうした格差を解消するためにも「建物カルテ」のようなコンサルティングサービスは欠かせません。

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