建物の破損の専門ドクター 建物カルテ

建物の破損を保険で修理することは、
賃貸オーナーの間では欠かせない
コスト削減策となりつつあります。
この動きをしっかりつかみ、
保険申請をビジネスチャンスにすることを
「建物カルテ」はご提案します。

「建物カルテ」を
オーナーへ提案しませんか

これまでに「建物カルテ」で保険申請をした
オーナー様の事例の一部のご紹介。

  • 管理している8部屋の木造2F建てのアパートで
    火災保険を申請したところ、750万円の保険金が出た
  • 取り壊しを予定していた町工場の
    保険申請を試したところ、800万円の保険金が出た
  • アパートの外壁補修を考えていたので火災保険を
    申請してみたところ、350万円の保険金が出た
  • 売買を依頼された賃貸アパートで火災保険の
    申請をしてみたところ、220万円の保険金が出た

不動産管理会社の中には、「建物カルテ」だけでコンスタントに毎月100万円以上の利益を達成しているところもあります。収益の向上や安定化のためにも「建物カルテ」をご検討ください。

「しっかりオーナー」と
「のんびりオーナー」

「しっかりオーナー」はやっている。
火災保険のフル活用=高額認定なら
「建物カルテ」

賃貸オーナーには、「しっかりオーナー」「のんびりオーナー」という2つのタイプがあります。それぞれのオーナーさんの特徴をご紹介します。

しっかりオーナー

しっかりオーナーとは自分の見識で是非を判断し、ビジネスの役に立つなら取り組む姿勢のオーナーのこと。
賃貸オーナーを「投資業」と考え、投資に見合った結果(リターン)を重視します。火災保険の活用にも積極的で、たとえ小さな損害でも、要件に適合するなら躊躇なく保険で直します。

しっかりオーナーさんの特徴
  • 保険金も含めてしっかり収益をプール
  • 建物メンテナンスなどの付加価値アップ策を大胆に実行
  • 常に鮮度が高く良好な物件となるため入居者に困らない
のんびりオーナー

賃貸オーナーは「名士」で、土地と資金に余裕のある人がやるものと考えています。火災保険は大きな被害にあったときに使うもので、大した事故でもないのに請求するのは下品と考えがちです。

のんびりオーナーさんの特徴
  • 大地主や資産家なのでお金にもおおらか
  • 細かい支出を伴う建物メンテナンスなどには無頓着
  • 古びた印象の物件となるため入居者からの人気は低め

不動産管理会社に与えられた使命は「オーナー様の資産維持に貢献する」ことです。建物が適切に維持されれば入居者の満足度が上がり、さらにはオーナー様の満足度にもつながります。

とはいえ建物メンテナンスの支出が増えれば、そのぶんオーナー様の満足度は下がりがち。最近は火災保険をフル活用する「しっかりオーナー」が増えているため、管理会社にも保険活用のスキルとノウハウが必要です。

そこでお勧めしたいのが「建物カルテ」。高額認定の建物カルテなら、オーナー様の資産の棄損を防ぎ建物を維持管理できます。増え続ける「しっかりオーナー」のニーズに応えるなら、高額認定の「建物カルテ」がお勧めです。

不動産管理会社様のメリット

オーナー様の満足度アップ

高額認定の「建物カルテ」ならオーナー様に以下のようなメリットを提供できます。
オーナー様の顧客満足度アップは不動産管理会社様の満足度向上につながります。

オーナーさんのメリット
  • 修繕費の手出しが発生しない
  • こまめに修繕されるため大きな劣化が発生しにくい
  • 建物の鮮度が保たれるため入居者満足度も向上

台風などの後に見つかる損害はもちろん、平時の点検で発見される破損も自然災害の影響よるものが多いです。細かな破損も保険の対象となることが多いため、修繕費のコストダウン(=オーナー様の満足)につながるのです。

オーナーへ貢献するだけでなく、不動産会社様へもメリットを提供します。

不動産管理会社の収益アップ

「建物カルテ」を使えば、保険申請にかかる手間や時間を削減できるため業務の効率が上がります。認定金額も平均205万円と高額なので、工事受注の金額や手数料も上がり管理会社の収益アップにつながります。

保険申請のサポート会社の活用が
なぜ必要か。

火災保険の保険金支払いのプロセスに
問題があるからです。

保険金申請をする場合に重要なことは2つあると考えます。
1つ目は「できる限り多くの保険金の支払いを受ける」こと
2つ目は「保険金の支払いを納得できるプロセスで受ける」こと
だと考えています。

火災保険は何十万円から、何百万円にも及ぶ保険金の支払いを受けることがあるサービスです。高額商品であるからこそ、金額の多寡は重要ですし、もし、保険金が納得いかない金額であれば、その理由をしっかりと確認したい、または、適切なプロセスを経て納得して保険金の支払いを受けたいと考えます。

そのことを念頭において、なぜ、サポート会社の活用を検討すべきかを考えてみます。

1-保険会社と保険加入者の知識格差の問題~抗弁が困難

火災保険のサービスには下記のような問題があります。

  • 保険サービスの内容の理解が難しい。
    どのようなケースに補償が適用されるかなど理解が難しい。
    加入者はどのような被害が保険適用されるのかがわからない。
  • 保険加入者は保険金支払いの交渉が未体験でどのようにしていいかわからない。
  • 保険会社は加入者の無知・未経験をいいことにお役所的な対応であることが多く、抗弁の仕方がわからない。

上記のようなことがあり、事実上、保険会社の言いなりでしか保険金の支払い申請・交渉ができない。

2-公平な第三者認定機関がない。
  • 自動車事故→警察が事故証明
  • 生命保険→医師が診断書

上記のような公平に判断する第三者機関がない。

3-申請ノウハウがある方が高額認定を得やすい。

知識に乏しい人からの保険金申請も多いこもあり、「適切な破損の写真」「適切な説明文書」がわかりやすく説明されていると保険金支払いの上で有利になる。しかし、一般の保険加入者はそのような写真・文書の作成のノウハウがなく不利な立場になっている。

火災保険のサービスにはこのような問題があるため、保険申請のサポートサービスが必要とされています。

ご活用例

  • 認定金額 1,400,000 雨樋のゆがみ
  • 認定金額 1,900,000 給水塔の台風被害
  • 認定金額 2,600,000 屋根のスレートの破損など

雨樋のゆがみから屋根の破損まで「建物カルテ」の活用事例はさまざま。平均認定金額も205万円と高額です(※2020年8月現在)。一見するとささいな破損が、思いもよらない高額認定になることも少なくありません。

なぜ「建物カルテ」が選ばれるのか

「建物カルテ」は不動産向けに特化した保険申請のコンサルティングサービスです。2019年より250件以上の申請実績と高額認定実績を積み重ねているため、不動産関連会社様やオーナー様から高い評価を受けています。

「建物カルテ」は高額認定

※自社調べ

保険申請時の認定金額は一般の方と専門家では大きく違うと言われています。上記のグラフがそれぞれの平均と言われています。その理由は火災保険は保険加入者自身が被害を証明しなければならず、申請ノウハウがある方が高額認定に繋がりやすい傾向があるからです。調査方法や申請書作成などの点で建物カルテは高いノウハウを有しています。そのことが、高額認定においての圧倒的実績となっています。

高品質な調査と報告書

オーナー様から指摘の破損個所はもとより、建物全般をくまなく調査。調査結果をわかりやすい写真と図示により報告書にとりまとめます。わかりやすい報告書がスムーズな保険認定につながっています。

保険認定がなければ無料

完全成果報酬で調査・報告など保険申請にかかわるコンサルティングを行っています。オーナー様の手出し費用がないので、リスクなく進められます。

収益を上げている
不動産管理会社様の活用法

管理物件を定期的に診断

建物カルテの収益化を上手に行っている管理会社様は下記のような方法で活用しています。

1-定期診断
<活用方法>
  • 管理物件のリストを共有
  • 管理物件の事前簡易調査を実施
  • 事前簡易調査による破損あり物件・破損無し物件の報告
  • 破損あり物件のオーナーに建物カルテの本調査を提案
  • 建物カルテを実施

事前簡易調査で、管理会社が先に破損を認知・オーナーへ報告
オーナーの許可を得て建物カルテを実施
保険金の手数料と修繕費の取り扱いで収益アップ

2-災害被害調査
<活用方法>
  • 管理物件のリストを共有
  • 台風などの後にリストの物件の調査を依頼
  • 簡易調査を実施~破損あり物件・破損無し物件の報告
  • 破損あり物件のオーナーに建物カルテの本調査を提案
  • 建物カルテを実施

簡易調査で、管理会社が先に破損を認知・オーナーへ報告
オーナーの許可を得て建物カルテを実施
保険金の手数料と修繕費の取り扱いで収益アップ

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